映画祭予告

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第12回宝塚映画祭は終了しました

第12回宝塚映画祭は予定されていたすべてのプログラムを終え、無事終了いたしました。

今年も本当にたくさんの方々にご来場いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

そして実行委員会は早くも来年の実施に向けて動き出しました。まだ詳細は未定ですが、かつての映画の街・宝塚から映像文化を発信していきたいと考えています。

ありがとうございました。

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年11月15日3時39分

【レポート】イブニング・シネトーク・サロン#03  ゲスト:ヤベミルクさん(音楽家)

イブニング・シネトーク・サロン#03 ゲスト:ヤベミルク(音楽家)

3/9、3日目を迎えるイブニング・シネトーク・サロンが開催されました。この日の上映は芦屋在住の大森一樹監督最新作『世界のどこにでもある、場所』、ゲストは音楽家のヤベミルクさん。 (さらに…)

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年11月11日16時41分

【レポート】イブニング・シネトーク・サロン#01  ゲスト:林勇気さん(映像作家)

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11/7より新企画「イブニング・シネトーク・サロン」がスタートしました。夕方からの上映回後ガーデンテラスにて、宝塚在住のゲストを交えてのたのしいお喋りです。初日の上映作品は股旅痛快コメディ「飛びっちょ勘太郎」、ゲストは映像作家の林勇気さん。 (さらに…)

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年11月8日11時38分

【レポート】『世界のどこにでもある、場所』上映&大森一樹監督トーク

11/6、宝塚映画祭ではすっかりお馴染みの大森一樹監督の最新作『世界のどこにでもある、場所』が上映。上映後に大森監督のトークが行われました。 (さらに…)

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年11月7日10時44分

【レポート】11/5、初日無事終了しました

11/5、第12回宝塚映画祭がスタート、初日を無事終了しました。天候の悪い中、本当にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

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本日の目玉はなんといっても夕方からのオープニングイベント。不朽のメロドラマ「美貌の都」にあわせて宝塚歌劇の名演出家・植田紳爾さんのトークが行われました。

オープニング上映の前には宝塚市の中川智子市長も来られてご挨拶をいただきました。市長は最近忙しくて映画館に行く時間がなくなってしまって、かわりにス◯パーに加入されたとのこと。そういうわずにたまには映画館でも映画見てあげてくださいねw

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「美貌の都」上映後はお待ちかね植田紳爾さんの登場。植田紳爾さんは歌劇団に入られる前、実は短い間宝塚映画におられたことがあるとのこと。そこで無意識のうちに身につけた映画的な演出テクニックがその後の舞台にも大きく影響を与えたそうです。また宝塚の街が文化的なパワースポットで、歌劇団員もそれをまとうことで輝いて見えるとおっしゃっていました。

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それから、これはプログラムとは関係ないんですが、実行委員会としてはとても嬉しい出来事がありました。まだ映画祭が始まって間もない頃にボランティアスタッフとして関わってくれていた和田健佑さんが、取材というかたちで久しぶりに顔を見せてくれました。

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和田さんは現在東京の共同テレビジョンに所属し活躍されているそうです。このような形で昔のスタッフが帰ってきてくれるのは、実行委員会としても嬉しい限りです。

明日は本年度映画祭最大の山場!撮影所OBシンポジウムから新進監督作品上映会と朝から晩まで特別イベントづくしです。明日も天気が少し悪そうですが、ぜひともみなさん宝塚シネピピアまで足をお運びください。きっと素敵な休日になりますよ!

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年11月6日3時46分

開催前日の準備

開催前日。会場となるシネピピアには実行委員会のメンバーがあつまり、明日からに向けてのさまざまな準備を行いました。

こちらは宝塚映像の資料展示。撮影時に撮られたオフショットの数々をはじめ、ポスター、実際に使用されていた台本などなど、なかなかのお宝ぞろいです。

開催前日準備中

こちらは会場用立て看板。エントランスまわりに設置してあります。先日亡くなられた画家の元永さん作のロゴを生かし、手作り感たっぷりの看板に仕上がっています。

開催前日準備中

そしてこちらはスクリーン上に設置してある看板(?)。シネピピアでの超ロングランが本日最終日「阪急電車」の入れ替えのタイミングで、急いで設置しました。

ついに明日にせまった第12回宝塚映画祭、たくさんの皆様のご来場、実行委員会スタッフ一同心よりお待ちしております。

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年11月5日2時59分

日本経済新聞で紹介されました

10月28日の日経新聞に宝塚映画祭に関する記事が紹介されています。

10月28日 日本経済新聞

取材を受けたのは事務局長の野間元さん。2000年に映画祭を始めるきっかけにもなった宝塚の映画サークル「すみれ座」の話から、シネピピアや宝塚映画祭に対する想いなど、かなり大きく取り上げていただきました。

日経新聞社様、丁寧に取材していただきありがとうございました。そして新聞を通して宝塚映画祭をお知りになったみなさま、ぜひ会場まで足をお運びください。スタートは明日からです!

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年11月4日12時31分

宝塚映画祭ハッシュタグは #zukaeiga

あっというまに開催まであと4日になりました。実行委員会も最後の追い込み中といった感じです。

ところで、本年度から宝塚映画祭はTwitterによるお知らせをおこなっています。

宝塚映画祭公式ツイッター

アカウント:@takarazukaeiga

ホームページのサイドバーにも表示していますので、すでにフォローいただいている方もたくさんいらっしゃると思います。また開催に向けていろんな反応や応援の声をいただいております。みなさまありがとうございます。そこでTwitterを通してより映画祭を盛り上げていただくべく、ハッシュタグを設定いたしました。

宝塚映画祭ハッシュタグ

ハッシュタグ:#zukaeiga(ヅカエイガ)

Twitterユーザーのみなさまはぜひともご活用ください。

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年11月1日0時17分

新進監督作品大集合より2作品の予告編

すでにお伝えしております通り、「宝塚映画祭発、新進監督作品大集合」の優秀作品6作品が決定しました。本日はその中からYouTubebに予告編が公開されているものを選んでご紹介します。

『蝋塊独歩』

監督:ササタニーチェ(笹谷遼平)
2010年/デジタル/21分

ササタニーチェこと笹谷遼平さんは、2007年の日本初秘宝館ドキュメンタリー『昭和聖地巡礼〜秘宝館の胎内〜』で鮮烈デビューを果たした映像家。さまざまなメディアで取り上げられたり、京都メトロや新宿ロフトプラスワンなどでの単独イベントでご存じの方も多いと思います。今回エントリーしていただいた『蝋塊独歩』は、蝋人形ドキュメンタリー。蝋人形館から蝋人形職人、自分の蝋人形を作ってしまった富豪まで、入念な取材を通して骨太で見応えあるドキュメンタリー作品に仕上がっています。

『FOR YOU』

監督:佐藤健人
2010年/デジタル/20分

ご自身の奥さんの妊娠から出産にいたるまでの夫婦の日常を描いたデビュー(?)作「もここ」(2007年)でイメージフォーラム2008奨励賞を受賞した佐藤健人監督。今回応募いただいた一途な恋がもたらした復讐劇「FOR YOU」は、すでに各地の映画祭でも高く評価されている作品です。

上記の作品を含む優秀作品6作品は映画祭プログラムとして11/6に一挙上映、作品をご覧になったみなさまの声も反映しつつ、最優秀作品を決定・表彰します。ぜひ宝塚から羽ばたく若い才能を見に、宝塚映画祭にご来場ください。

宝塚映画祭発、新進監督作品大集合

http://2011.takarazukaeiga.com/?page_id=601
日時:2011年11月6日(日)16:30〜
会場:ピピアめふ 6F 和風ホール
料金:500円(当日券のみ)

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年10月25日14時45分

宝塚駅前に映画祭ノボリを設置しました

阪急宝塚駅前の交通広場に映画祭ノボリを設置しました。

映画祭ノボリを設置しました

毎年映画祭開催の2週間ほど前からこの場所にノボリを設置させていただいていますので、「あぁ、そういえば見たことある」という人も少なくないのではないでしょうか。また多くの施設やお店の協力で、市内のいろんなところにポスターも貼っていただいています。

ちなみに会場となるシネピピアのある売布神社(めふじんじゃ)駅前にもノボリは立っています。

映画祭ノボリを設置しました

映画祭まであと10日、こうしたちょっとしたことも宝塚の街の賑わいになればと考えています。

固定ページ | 投稿者:宝塚映画祭実行委員会 | 投稿日時:2011年10月25日4時21分

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